窓廻りのお掃除-京都でオーダーカーテン探すならジョイリビングイトオ(納品実積と安心の信用43年の老舗店)1978年創業のインテリアファブリック専門店 / 京都府市全般出張。カーテンコーディネート(プロのインテリアコーディネーターが無料で窓廻りプランご提案)



窓廻りのお掃除

窓廻りのおそうじ

  • 知らない間に窓廻りは、汚れているもの。
  • でも、窓が汚れているとお部屋までうす汚れた印象に。
  • 普段からホコリなどを払い、汚れがたまってきたらキチンとお手入れします。
  • 窓ガラスから、網戸、サッシ、カーテンまで、すっきりキレイな窓廻りをキープしよう。

汚れの大部分はホコリ

  • 窓ガラスの汚れの原因は、部屋側と外側で異なります。
  • 部屋側は主にホコリや調理中の油煙、タバコのヤニなどです。
  • 外側は砂ボコリや泥、また、排気などの汚れも含まれます。
  • サッシは網戸も、汚れのほとんどが砂ボコリや土砂です。さらに、汚れは下にたまりがち。
  • サッシのレール部分やガラスを挟むゴムパッキンの下線部分は特に気をつけておきましょう。
  • 窓ガラスの汚れをとろう

普段の手入れはハタキが便利

  • ホコリには、何といってもハタキが有効です。
  • ガラスや網戸、カーテンもハタキをこまめにかけるとホコリ焼けが防げます。
  • また、家じゅうの窓を一気に掃除するのは大変。
  • 油煙で汚れやすいキッチンの窓はこまめにするなど、
  • 汚れ具合によって工夫しましょう。また大きな窓の掃除は雨上がりや曇りを選んで。
  • 湿気の多い時の方がゆるんで落としやすくなっています。
  • ハタキの使用方法

窓ガラス編

普段のお手入れについて

  • 週1回、ハタキでホコリを払います。
  • 化繊のハタキで表面を滑らせるようにすると効果的です。

しっかりお手入れ

  • 水ぶきですっきりさせます。外側→内側の順で拭きます。
  • 掃き出し窓など大きな窓の場合はスクイジーが便利。力もいらず、ふきムラを防げます。
  • ①窓ガラス全体を水で濡らせて、上から横一方向に動かします。
  • 柄を寝かせて一気に動かすのがコツ。
  • ②ひと拭きごとに乾いたぞうきんで汚れをぬぐいます。
  • スクイジー使用方法
  • ③最後に端部分を上から下まで一気に動かして、たまった汚れを取ります。
  • 汚れがひどい場合は窓ガラス専用洗剤を使ってもよいでしょう。
  • 水ぶき、からぶきを忘れずに。
  • ④仕上げは新聞紙でからぶき。インクがワックスの役目をしてピカピカに。
  • 新聞紙はくしゃくしゃにして丸めてから使用

網戸編

普段のお手入れ

  • 週1回、ハタキで両面からホコリを落とします。
  • 力を入れすぎるとたるんでしまうので注意しましょう。
  • ハタキを使う場合のお手入れ
  • ハタキを使う場合は上から下へ、ホコリを払い落とすようにかけます。

しっかりお手入れ

  • 3、4ヶ月に1回は集中的にお手入れを行います。
  • 網の目に詰まった汚れを取りには掃除機が便利です。
  • 裏側に新聞紙やダンボールを当てるお手入れについて
  • 裏側に新聞紙やダンボールを当てるとたわみにくく、ホコリが落ちやすくなります。
  • ①網戸の裏側に広げた新聞紙(ダンボールでもよい)をガムテープなどで貼り付けます。
  • ②表面から掃除機を掛けます。
  • 但し、汚れがひどい場合は、取り外しして浴室などで丸洗いするのが一番よいでしょう。
  • 取り外せない場合は、スポンジではさむようにして水洗いをします。
  • さらに汚れがひどいようなら、洗浄液を使い、水洗いして仕上げます。
  • あらかじめ水で汚れを浮かせてはさみ洗い
  • ・取り外せない場合はあらかじめ水で汚れを浮かせてはさみ洗いします。

サッシ編

普段のお手入れ

  • 窓ガラスのお手入れのついでに、週1回、ハタキをかけてホコリを落とします。
  • 窓の下枠は特に汚れがたまりやすいので要チェックです。
  • 隅はヘラ部分に布を巻きつけてこすります
  • 隅はヘラ部分に布を巻きつけてこすります。黒いパッキン剤を傷つけないように注意。

しっかりお手入れ

  • サッシはアルミ素材などがよく使われており、酸やアルカリに弱い場合があるので注意しましょう。
  • 柔らかいのでキズがつきやすく、硬いブラシは禁物。
  • 汚れがたまったら水ぶきしてさっぱりさせましょう。
  • サッシの目にそって拭くと汚れがキレイに落とせます。
  • また、レール部分は特に泥などがこびりつきやすいので、サッシブラシなどで
  • 細かい部分まで取り除いておきましょう。
  • サッシのお手入れ
  • 固く絞ったぞうきんで目に沿って拭きます。側面も忘れずに。 レール部分はサッシブラシが便利
  • レール部分はサッシブラシが便利。
  • 掃除機のブラシで吸い取る方法も効果的です。

 

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