カーテンを洗おう-京都でオーダーカーテン探すならジョイリビングイトオ(納品実積と安心の信用43年の老舗店)1978年創業のインテリアファブリック専門店 / 京都府市全般出張。カーテンコーディネート(プロのインテリアコーディネーターが無料で窓廻りプランご提案)



カーテンを洗おう

カーテンを洗おう

せっかく窓まわりをきれいにしてもカーテンが汚れていては美しさも半減


きれいに洗ってクリーンな窓辺を演出しましょう♪
  • カーテンの汚れの原因は、外からの土ボコリ、家の中の綿ボコリ、タバコのヤニ、台所の煙によるもの。時間が経つと落ちにくくなるので、こまめにお手入れしましょう。
  • カーテンに付いている「取り扱い表示記号」等を保管しておく事も必要になります。もし、洗濯のためにカーテンが縮んでしまったら、裾の折り返し部分を解いて、丈を調整するしか方法はありません。
  • レースや薄手のカーテン類のほとんどは、中性洗剤を用いて家庭用の洗濯機で洗濯する事ができます。ビロード地や厚手のドレープカーテンなどは、クリーニング専門店に任せた方が無難です。
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絵表示を確認

絵表示を確認します


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カーテンのフックを取りはずします

カーテンのフックを取りはずします


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ホコリをよく払います

ホコリをよく払います


 

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屏風たたみしよう

カーテンのヒダを揃えて、屏風だたみにし、さらに2つ折り、1~2枚ずつ洗います。
1回に家庭で洗う目安は、幅90cm×200cm(2倍のヒダ)ぐらいのカーテンで、薄手のものなら2枚、厚手のものなら1枚です。


 

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洗濯機の場合

洗濯機の場合
水量は最大、水流は弱。40℃以下のぬるま湯か水で洗います。洗剤の制限はありませんが、漂白剤は塩素系のものなら白レースのみに。すすぎのときに柔軟材をいれるときれいに仕上がります。脱水はきれいにたたみ直して、1分程度にします。










手洗いしよう

手洗いの場合
30℃ 以下の水で押し洗いをします。もみ洗いはシワの原因になるので避けて下さい。
その他は洗濯機で洗うときと同様に。


 

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自然乾燥しよう

もとのカーテンレールにぶら下げて、自然乾燥させます。軽く引っ張り、全体をたたくとシワも伸びます。

カーテンには繊維製品取り扱い絵表示がついていますので、必ず絵表示にしたがって洗濯して下さい。たとえば、洗濯機の絵表示がある場合は洗濯機で、手洗いの絵表示がある場合は押し洗い(手洗い)での洗濯が可能です。
汚れがひどい場合は、40度以下のぬるま湯に30分から1時間程度つけ置きしてから洗いましょう。乾燥機は絶対に使用しないで下さい。

  • ウォッシャブルマーク

ウォッシャブルマーク

家庭で洗える目印・ウォッシャブルマーク

  • ウォッシャブル機能にすぐれた商品に表示されるマークです。ウォッシャブルマークが付いているカーテンは家庭の洗濯機で安心して洗えます
  • ※レースカーテンお洗濯のポイント
  • ・洗濯ネットを使用して
    • 繊細なレースカーテンは洗濯ネットに入れて、弱い水で洗いましょう
  • ・仕上げに柔軟材を加えて
    • すすぎ後に柔軟仕上げを入れると、静電気による黒ずみ、洗濯じわが防げます
  • ・取り扱い絵表示をしっかり確認しましょう
    • 繊維製品に関する絵表示は、家庭での取り扱いに対する情報を伝えるものです。
  • 表示をしっかり見て、正しく取り扱うと、お手入れのトラブル少なくなります
  • ・取り扱い絵表示例
  • 取り扱い絵表示について

家具などにハタキをかける

家具などにハタキをかけるとき、カーテンもお忘れなく




ブラッシング

洋服用ブラシでていねいにブラッシングします




細かいホコリも吸引

掃除機の先端にホコリ取りをつけると、細かいホコリも吸引できます。掃除機の吸引力を調整して、生地を痛めないようにして下さい

  • 普段の生活からホコリなどを払い、汚れがたまってきたらキチンとお手入れをしましょう♪

 

京都のカーテンプロショップ-ジョイリビングイトオ

 



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