インテリアファブリックス-京都でオーダーカーテン探すならジョイリビングイトオ(納品実積と安心の信用43年の老舗店)1978年創業のインテリアファブリック専門店 / 京都府市全般出張。カーテンコーディネート(プロのインテリアコーディネーターが無料で窓廻りプランご提案)



インテリアファブリックス

インテリアファブリックス


インテリアファブリックという言葉は、近年使用頻度も多くなり馴染みもある事かと思います。
室内空間で使われるインテリアアイテム全般を指します。

 

インテリアファブリックス


カーテンをはじめ、カーペット、べッドスプレッド、椅子廻りなどテキスタイルを指します。
ファブリックスというのは、テキスタイルや織物を指し、ラテン語のFABRICの事が源とされます。


ファブリクスの機能性、特徴は、源である繊維の性質や、ファブリクスを造り上げる工程で決定します。
シルク、麻、綿、ポリエステル、ナイロンなどは糸繊維の名称となります。これら繊維を紡糸や紡繊の工程を経て糸にし、織り編み方法により、ファブリクスの形にします。繊維加工や着色は、原料時の段階や、繊維や糸状態で行われる事もありますが、製品後に加工する場合もあります。

 

それぞれの工程を経て、レースカーテンやドレープカーテン等さまざまなファブリクスが生産されていくのです。


テクスチャー
繊維感、手触り感触、繊維質の特徴や質感、素材感、風合いの事を指します。
繊維そのものが持つ特徴、太さや細さ、粗さや細かさ、光沢など、手触り感であり、視覚的にも、感覚として識別されます。

人により感性は異なり、感性も異なります。ですので、感性を刺激するようなファブリクスを提供したいものですね。


繊維
繊維特性は、大きく分けて、天然繊維と化学繊維に別れます。
植物繊維-麻や綿
動物繊維-絹や羊毛

1-自然繊維は、品質のばらつきがかえってストロングポイントとして評価されています。
2-化学繊維は、人間が作り出した繊維です。100年程度以前より製造されています。
化学繊維は、年々進歩し、インテリアのみではなく、医療品、農業分野、土木分野、宇宙工学分野など各分野で使われています。


繊維の種類について
短い繊維のステープルと、長い繊維のフィラメントがあります。


1-天然繊維
植物繊維、麻、綿
動物繊維、絹、羊毛、羽毛(フェザー)

 

2-化学繊維


2-1 再生繊維、パルプなどに含まれている繊維を薬品で溶かし、繊維状に再生したもの、キュプラ、リヨセル、レーヨン


2-2 半合成繊維 タンパク質やセルロース等、天然の材料に化学薬品混入から作った繊維質、プロミックス、トリアセテート、アセテート


2-3 合成繊維 石油などを原料として、科学的に合成された物質から製造された繊維、アクリル、アクリル系、ポリエステル、ナイロン、ポリエステル、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、アラミドなど


2-4 無機繊維 ガラスや金属から製造された繊維や有機物を炭化して製造する炭素繊維、ガラス、金属繊維、炭素繊維

 

インテリアファブリックスの表情


厚手のドレ―プ生を活かす)
インテリアファブリックスの自重を活かして、ソフトなウェーブを表現する使用の仕方があります。
サテン等厚手性に優れたファブリックスが適しています。優雅な印象を与えます。


ヒダを活かす)
3つ山、2つ山など、装飾を目的としてカーテンにヒダを加える。ヒダの個数、大きなによりカーテンのイメージが膨らみます。


フラットな構成に)
生地にヒダをとらないで、平面(フラット)に使用する。北欧柄や花柄など、大きな柄に生地をフラットに使用する。一般的には、ハリやコシのあるテキスタイル向きになります。

 

インテリアファブリック

 

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