窓から省エネ対策-京都でオーダーカーテン探すならジョイリビングイトオ(納品実積と安心の信用43年の老舗店)1978年創業のインテリアファブリック専門店 / 京都府市全般出張。カーテンコーディネート(プロのインテリアコーディネーターが無料で窓廻りプランご提案)



窓から省エネ対策

窓から省エネ対策

暑い夏も、寒い冬も、かしこく節電!


当店では少しでも室内を快適に、窓辺の装飾により暑い夏季、寒い冬に室内のファブリックを
通じて省エネルギー製品、室内電気やガスエネルギーを極力減らしユーザー様にエコライフを提案して行きたいと考えております。

特に近年は省エネに関心が強くなってきています。
夏は光の強さを感じますし、冬はきつい寒さを感じます。
風や光は壁よりも窓から侵入して来ますので、極力減らせれば省エネルギーで過ごせますよね。
気持ちいいお部屋で、会話を楽しんだり読書をしたり、室内で過ごす時間を豊かにするのは、人の感性にかなった空間です。
強い陽ざし対策として、当店では遮熱性能が付属されたファブリックやアイテムの取り付けをおススメしています。


窓から省エネ・節電対策

従来ある壁面等をいじるには大げさ過ぎるとお考えの方、身近に、お手軽に節電できる
ポイントがあります。それは、窓面から節電対策を取ってみようという視点です。
窓(ウインド)を通して、夏の暑さや、冬の暖か空気は流れて行きます。
そこでこのページでは、室内からお気軽に出来る節電対策をまとめてみました。


ポイントは窓だったのです!
家の夏季の暑さは、71%窓より入ってきます。
冬のあたたか空気は48%、窓より逃げ出します。
(データは、日本建材・住宅設備産業協会提供)
なんと、夏の暑さの熱は、屋根、換気扇、外壁、床からよりも、窓から入る割合が多いのです。
また、冬は室内の暖まった空気は、屋根、換気扇、外壁、床からよりも、窓から出る割合が
断然多いのです。


夏の暑さには遮熱対策

夏の暑さには遮熱対策

■屋外から入る強烈な熱光の反射率を高め、吸収と通過を軽減します。
遮熱効果性能のある生地を使用したカーテンやスクリーン、ブラインド等を窓辺に
取り付ける事により熱光の入り具合が軽減されます。
そうする事により室内温度が下がり、クーラーや扇風機等に使用される電気量が軽減され
省エネな生活を過ごす事が出来るのではないでしょうか。

1・屋外へオーニング等、日よけ材の取り付け
2・内窓+ウインドートリート面とで熱Wカット
3・低コストで節電対策! お財布にもやさしいウインドトリートメント


冬の寒さには断熱対策

冬の寒さには断熱対策

■寒い冬季の断熱対策には、断熱対策が効果的です。
断熱のしくみは、優れた断熱材、空気の層をつくり熱を伝えにくくします。
家の内部より対策が効果的でもあります。

1・内窓、ウインドトリートメントで暖かさ逃がさない
2・カーテンレールで窓全体を覆い隠す
3・空気層をつくり、細かく間仕切って節電

※空気層で断熱効果アップ
現在ある窓と新しく取り付けた内窓との間に出来る空気層によって大きな断熱効果を発揮します。
複層ガラス(断熱タイプ)を使えばさらに効率的です。

※二重窓は結露(けつろ)対策としてもおススメでもあります。
窓の周辺は外気に影響されやすく、外気温が下がると室内側の空気が冷やされて結露が起こります。
二重窓なら、この不快な結露も抑制できます。


省エネ・節電対策としてウインドトリートメント


まとめ-省エネ、節電のツボ
外気の影響を受けている室内環境。
特に窓廻りなどの開口部よりの影響は大きくなっていおります。
季節や時間によって熱の流れは変化します。その変化に合わせて開口部の状況を上手に調整する事が、快適な空間を保ち、省エネ・節電に繋がります。

ポイント)
一般住宅の窓開口部における熱の流出入は、夏季の冷房時(昼)に熱が流入する割合は71%、冬季の暖房時に熱が流出する割合は78%と高い割合を占めます。

自分からできる社会への貢献、環境資源やエネルギー資源への配慮、軽減を考えてみませんか。
身近なところから考えてみますと、室内空間、特に窓周りからの提案で御座いました。
夏、冬問わず少しの工夫で社会へ貢献出来る事が分かりました。
是非、今からチャレンジしてみましょう。



省エネ節電についての資料はTOSO社様の承認の基作成しております。


京都のカーテンプロショップ-ジョイリビングイトオ



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